今月のおとなの週末

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    おとなの週末9月号はまず『旨得すし屋』特集から。「昼も夜も素晴らしい店」「ランチで見つけた極上店」では丁寧な仕事と接客を基準に中堅以上のお寿司屋さんを多数紹介。いつもながら取材の質も量も申し分ないですが、個人的にお寿司屋さんを利用する機会があまりないですし開拓してみたいとも今のところ思わないので、読み物としてなるほどーと感じた次第。それでも続く「有力15チェーン店を徹底食べ比べ」「本誌9年間のベスト26店」「回転寿司ランキング」など実用性のある記事もあり流石と感服。
    そして『昭和の味が旨い店』では洋食居酒屋喫茶店なんでもござれで2010年の今体験してみたくなる店が紹介されています。有名店も多く目新しさはそれほどないものの、丁寧な取材で新たな魅力を感じられる記事になっています。レトロ喫茶店、横浜野毛、ナポリタン、ピントがシャープで納得の内容。
    今月号は読後感A+。誌面全体に下世話感が減り、ヴォリューム満点なのに品格が出てきたように思えます。


    今月の食楽

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      今月の食楽は『韓流ごはんの作り方』です。前半は韓流レシピが満載! キムチもナムルも、チャプチェもチヂミもジョンもスンドゥブもサムゲタンも作れそうです! お店紹介などは少ないけれど、韓国グルメお取り寄せは便利そう。マッコリ飲みたいネー。
      その後は『ホルモン名店ガイド』、ちょっと紹介数が少なくてセレクトも上品で無難な印象。続いての『真夏の生姜レシピ』、こちら読んだら私は生姜摂取しないといかんなーと得心。そしていつもの連載など読んでいて、あれ食楽ってこんなに広告ページ多かったかなって感じました。うーむ。
      今号の読後感はA。来月号は『丼特集』だそうです! 期待してます!


      今月のdancyu

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        dancyu9月号は『誰も知らない旨い焼酎あります!』と云う特集。私はお酒に対する蘊蓄をあまり必要としておりませんので、お酒が特集の号はあまり期待していないのですが、この焼酎特集は面白かったです。鹿児島から沖縄へ繋がる焼酎の道。お酒だけでなくその土地の食、そして文化にまで踏み込んだ取材がなされていて、読み物として大変に面白い。お店紹介、そして豚料理レシピに至るまで内容がとても濃い。やっぱりいいなdancyu。
        第二特集の串カツもコンパクトながら美味しそうでした。今号読後感A+。


        今月のめしとも

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          今月のめしともは俺狙いなのか(←そんなこたぁない)激辛&ビール特集! 麻婆豆腐に担々麺にカレーときた! 麻婆豆腐と担々麺はなかなかのセレクト、納得の逸品揃い。自分的には激辛封印と思っていたのを撤回しようかと思ったくらい。でもカレーはなぜか野菜カレーにフォーカスしています。激辛特集でないの? ちょっとピントが外れている気も。あと店紹介で「今度来たらこれを食べよう」って書いているのは取材不足って事ですよね。私達はそれを知りたいんですけどね。
          その後、タイ料理に関して何頁もかけて食べログの評価に随分と噛み付いていましたが、これは私的には完全に意味不明。食べログに権威を感じて見ている人なんてそんなにおらんでしょ。みんなそれなりに割り引いて使っているでしょ。噛み付くんならもっと大きなものに噛み付きなよって思うのですがいかがなものでしょう。
          それと同じで、うなぎ5大人気チェーン比較なんて吉野家とかオリジン弁当とかアナライズして意味あるの? 対談している料理人の方が比較は意味ナシって云ってるじゃないですか。意味ナシの特集読んでるわけですよね、私達。もっと大きな誰も噛み付けないものに噛み付いて下さいよ。めしともってそういう立ち位置じゃないんですか? 違うかな。笑って読み流すところなのかな。

          そんなわけで全体的にどうなのかなって感じで今回は評価ナシ。あと2〜3号読んでパワーが感じられなかったらもういいかな。

          パワーを感じるのは西武ライオンズ工藤投手。今日の登板で実働29年のプロ野球新記録を更新。プロ初登板は1982年。私と年齢が半年位しか違わないんですよ。私もがんばらなきゃねー。


          今月のおとなの週末

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            おとなの週末8月号はまず卵かけごはんから始まり、有名ホテルの食べ放題ランチ、そして占い師ランキングとハテナ状態。と思ったらここからメインの特集、みんなの夏グルメに突入します。
            まずは天ぷらから。庶民派天ぷら屋から有名店のランチまで紹介。相変わらずの取材のクオリティーもクオンティティーも高い。定食だけでなく天丼もちゃんと載っております。ベリーグッド!
            続いては天ぷらと同じく12頁を費やすうなぎ。写真がいいんです。旨そうです。本気で食欲が湧きます。
            その後は餃子にうどんにホルモン。どれも読み応えも食欲喚起もバッチリ。今月も読後感A+。おとなの週末、強い! やったー!

            ついでにベイスターズ、ハーパー選手の逆転満塁サヨナラホームラン、やったー!


            今月の食楽

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              今月の食楽は「名料理人の家スパゲッティ」特集。有名レストランの有名なシェフのパスタレシピがこれでもかと載っています。
              でも食楽は4月号がイタリアン特集じゃなかったでしたっけ? 内容はかぶっているわけではないんですが「また?」って気持ちになっちゃいます。悪くはないんですが引っ掛かりがあまりない感じ。あとレシピ自体も難しいと思います。難しいと云うか面倒そうと云うか。なので作ってみようと思わせるものがとても少ない。余程のパスタ気分でない時は手が出ないなぁ。
              ってなわけで読後感B+。個人的な気分です。次号に期待。


              今月のdancyu

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                dancyu8月号は「今日はカレーだっ!」とカレー特集。先月号も素晴らしかったですが、今月号はそれを凌駕するほどの満足度。食楽6月号のカレー特集の物足りなさ(←私にとってですが)を完全にカバーしています。ここ数年のカレー特集でもトップではないでしょうか。
                まずレシピでは土井善晴先生の「煮込まないカレー」ですが、目新しい具材も調理法も使わずに正攻法でカッコイイことこの上なし。美味しそうであります。ちなみに先日、日本橋の某百貨店で土井先生が素麺の調理法をオープンレクチャーしているところに出会しました。土井先生カッコイイ! ちなみに土井先生のカレーの基本はインデアンカレーなんだそうです。
                そしたらそのインデアンカレーの特集がP88〜P91にありました! 文はと見れば永浜敬子さん。なるほど。永浜さんの著書も読んだので近々。それはそうとインデアンカレーです。全店全メニュー制覇されております。私も頑張らねばと思った次第。それほど嬉しかった4頁でした。
                途中飛ばしてしまいましたが、他のカレーのレシピもこれは作ってみたいと思うものばかり。手軽なものからお店の本格的なものまでバラエティ豊富。お店紹介は数は少ないながら厳選された興味あるお店ばかり。この充実感はさすがです。すごいぜdancyu。
                更に鯵特集まであって、アジフライも食べたくなったー。今号は永久保存版です。読後感A+++。やったー。


                デカ盛りグルメガイド

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                  デカ盛りグルメガイド
                  どんな食いしん坊も満足させる
                  "愛だく"メニュー92選!!
                  竹書房


                  バカ辛の次はデカ盛りです。なんだか素晴らしいなぁ。写真を見ているだけで優しい気持ちになってきます(←ってどんなだ)。この本が素晴らしいのはそのサイズ。新書サイズなんです。鞄の中にいつも入れて持ち歩けます。いつも心にデカ盛りを。この年齢で片っ端からチャレンジしてやろうとは考えておりませんが(←ほんとか?)いや、チャレンジ精神だけはいつも持ち続けていたいと思います。前日の食事を制限したりしてコンディションを整えてとかまでやるか、やらないか、いつか突発的にやるかも知れないです。


                  バカ辛伝説

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                    あきれたグルメガイド

                    バカ伝説

                    首都圏版
                    藤丸心太+あきれたグルメ探検隊著
                    毎日コミュニケーションズ

                    ここのところちょっと調子に乗って辛いモノを食べ歩いておりましたお調子者の私で御座いましたが、ついにガイドブックまで買ってみる始末。しかしこのガイドブックを読んで判ったのは、自分はもういきなりハイレベルまで到達してしまっている事でありました。まず中本の北極が載っておりまして、これがこの本での辛さの最高レベル10。ってことは、この本をガイドにあちこち巡っても辛さ的にはおー大丈夫だってな感じなんでしょうね。なのでこう使命感で辛いモノに立ち向かっていくのはちょっとやめようかなーなんて思ったんですね。辛いモノ相手には、そうですねー守備に人数を割いて我慢している中で時折カウンターで攻めるって感じにしようと思います。でも何軒かは気になるなー攻めたいなー。

                    ちなみに私が今までで一番辛いと思ったのは、ピエール瀧さんに体験させてもらった『THE SOURCE』。爪楊枝の先にほんのちょびっと付けて舌の上にちょんと載っけてみたら、30分位動けなかったほど辛かったです。なんでもタバスコの3318倍の辛さなんですって。世の中には恐ろしいモノが色々御座います。


                    ベストオブ丼 IN POCKET

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                      ベストオブ丼 IN POCKET

                      どんぶり探偵団編
                      文春文庫 ビジュアル版
                      (現在絶版)

                      私の食のバイブル、それがこの本。ベストオブ丼(どんぶり)。
                      所持しているのは1991年6月の第4刷。ほぼ20年前の本。情報としてはもう使えないモノももちろんあります。天丼の店の天丼がまだ400円だし(今は600円)新橋の橋善をはじめ閉めてしまったお店も多数あり。
                      しかしこの本こそが私に天丼と云う使命に目覚めるきっかけとなったのであります。時折読み直すと初心を取り戻す事が出来ます。激辛などに現を抜かさず、己の本分に立ち戻れと云われている気持ちになります。
                      それにしても困るのはカツ丼も鰻丼も親子丼もどれも食べたくなってしまう事で御座います。ああ果てしなき丼の道。



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