MANAFON

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    MANAFON
    David Sylvian CD


    デヴィッド・シルヴィアンの昨年発表の作品です。『SLEEPWALKERS』が良かったので聴いてみましたが、ちょっと私には静謐に過ぎる感じかなぁ。『SLEEPWALKERS』はコラボ作品って事もあってポップなんだな。ドラムも鳴ってるし。ってな訳で『SLEEPWALKERS』の勝ちー。


    今月のめしとも

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    めしとも、今号で休刊!


    創刊号から読んでいて、途中リニューアルもして、さあどうなるかと期待していたのですが残念です。
    「使える」雑誌になってきていたのになぁ。ご苦労様でした。


    今月のおとなの週末

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    おとなの週末2011年1月号、まずニラ玉麺の写真ヤバいっしょー。ホントにここのところの最初のページの画像は読者に挑んでおりますね。私はあえなく降参です。
    そして『築地市場最新完全ガイド』です。また築地かと思いましたが、この記事で初めて築地市場を知る方もいるでしょうし、そういう方にもきっちりとわかるような丁寧な内容です。とにかく何でも全部載せてしまえというのではなく、軽いボリュームながらツボはきっちり押さえてあります。グッジョブ!
    続いて『覆面ライターたちが通っているクセになる店』は、流石だなと思える店からあまりピンと来ない店までたっぷり取りそろえてあります。私が密かに行ってみたいと考えていた店も載っていて、ちょっと嬉しいような悔しいような。
    夏目漱石と歩く旧き佳き東京』『新しい日本橋を徹底調査』『羽田空港をトコトン楽しむ』と使える記事が続きます。そして食の履歴書に玉村豊男さんが登場。短いインタビューながら感銘を受けました。玉村さんの「料理の四面体」と云う本が私に食への興味を深くさせてくれた事もあって、格別なものがありました。
    今号はバリエーション豊富で楽しかったです。読後感A+。来年も期待してます。


    今月のギターマガジン

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    ギターマガジン2011年1月号は『だからギターは素晴らしい!』と云う表題で色々なギタリストが対談をされています。中でも「寺内タケシ×イザベル=ケメ鴨川」は凄い。対談になっていない。寺内タケシ独演会。寺内さんのお話は本当に凄い。ギターインストに興味以上のものがある方は是非読んでいただきたい。寺内さんは多分今までずっと言い続けていた事なんでしょうが、2010年年末にそれを変わらずにお話しされているのが凄い。
    あと森園勝敏さんがデヴィッド・ギルモアを語っているのにも感動しました。


    DIRTY & BEAUTIFUL

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    DIRTY & BEAUTIFUL
    VOLUME 1

    Gary Husband CD


    アラン・ホールズワースのドラマーとして、ジョン・マクラフリンのキーボーディストとして、最近ではロビン・トロワー&ジャック・ブルースのドラマーとして活動したゲイリー・ハズバンド。
    そのゲイリーのリーダーアルバムです。
    ホールズワース、マクラフリン、トロワーをはじめ、ヤン・ハマー、マーク・キング、ジェリー・グッドマン、スティーヴ・ハケット等々豪華なゲスト陣容。
    これをジャズロックと云うのかどうなのか(云うんでしょうが)カテゴライズはどうでも良くて、私の大好物の音楽がてんこ盛りなのを素直に喜びます。凄くハッピーです。やったー。


    BREAKAWAY

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    先週の渋谷FM「Guitarville Shibuya」では自分が泣ける曲をかけてみました。
    全部1975年の曲でありました。

    Love Hurts / Nazareth
    Wildfire / Michael Murphey
    I'm Not In Love / 10cc
    Someone Saved My Life Tonight / Elton John
    The Same Old Tears On A New Background / Art Garfunkel

    この中でシングルカットされていないのは5曲目。
    アート・ガーファンクル『BREAKAWAY(邦題:愛への旅立ち)』のラストの曲です。
    中学生当時、偶然ラジオでかかったのをカセットにエアチェックしたのでした。
    以前ニューヨークに行った時、真っ先に脳内で流れたのはこの曲です。



    BREAKAWAY
    Art Garfunkel CD


    アート・ガーファンクルの声は甘いし、曲も甘い。大甘のアルバムです。
    「ラグ・ドール」「ディズニー・ガール」「瞳は君ゆえに」なんてもう甘くて甘くて。
    でも、ここまで甘いともう狂気に近い所で切なさを感じるんです。
    今年最も聴き込んだCDのうちの一枚です。


    SLEEPWALKERS

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    SLEEPWALKERS
    David Sylvian CD


    デヴィッド・シルヴィアンのここ数年のコラボレーション作品を集めたコンピレーションアルバム、だそうです。ジャパンの『錻力の太鼓』は結構深く聴き込んだけど、その後の各メンバーのソロ作品などは全く追いませんでした。この作品を聴いた限りでは何だか昔より近付きやすいと云うか熟成された味わいが柔らかくて心地良いと云うかとにかく素晴らしいと思いました。比べてはいけないけどブライアン・フェリーの新作よりこっちの方が全然イイ。昨年の作品とか聴いてみようと思います。



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