大阪難波の天政できざみうどん

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大阪の夜、ぶらぶら歩いていて、この看板に吸い込まれるように『天政』に入りました。




戴いたのはきざみうどん。油揚げの刻んだのがトッピングできざみうどん。とにもかくにもお出汁が素晴らしい。青葱も天才。これで250円だから感動。庶民的だけど下品な所は一切ナシ。尊敬するうどんです。美味しかったです! 御馳走様でした!

天政
大阪府大阪市中央区難波3-3-3
7:00〜24:00
不定休


神戸の瓢たん三宮店の餃子

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これもアップし損ねていました。




神戸は三宮、阪急の高架下にある餃子専門店『瓢たん三宮店』の餃子です。食べ物メニューは餃子のみ。ご飯もありません。飲み物もビールか泡盛か五加皮酒かウーロン茶のみ。餃子は一人前370円。写真は二人前。




味噌だれをつけて戴くのがこちらの流儀。店内での店員とお客さんの会話が面白かった。
店員「今度、お酒も全部やめちゃおうかと思ってるんです」
お客「え? ええー?」
店員「ウチは餃子だけ食べてくれればそれでいいんで」
美味しかったです! 御馳走様でした!

瓢たん三宮店
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-37
11:30〜23:00
第2日曜・第4月曜休


札幌のシジュウのハンバーグ

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これをアップし忘れていたとは・・・。



シジュウ』はハンバーグが有名なお店。札幌の中心部からはちょっと離れた所にあります。看板もポップで店内もポップ。



ハンバーグはこんな感じ。こねて整形してはおらずに、粗挽きした肉を鉄板の上にほわっと敷いて、火を入れてソースをかけてあるって感じ。ハンバーグの大きさを選べます。こちらは300g。肉の焼き加減も選べます。私は迷わずレアに致しました。



かなりレアです。口の中に入れると肉がほどけて溶けていくよう。他では味わえない感覚。



ソースはブラックペッパーが利いてかなりスパイシー。私にはちょっとしょっぱいかな。でもご飯とは物凄く合います。付け合わせの温野菜も地道に美味しい。温野菜3倍欲しいくらい。



CKBのメンバーもみんな食べました。中でもシジュウ・クレイジーの伊達さんは札幌滞在中ここに一日何度も来てハンバーグ所望しておられました。毎食これでも良いそうです。美味しかったです! 御馳走様でした!

シジュウ
北海道札幌市中央区南6条西24丁目1-18 Y'S南円山1F
11:30〜15:00 17:00〜22:30
火曜休


新千歳空港でジンギスカンステーキ丼

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まだ今年のツアー中に食べてアップしていないのが幾つかありますのでこちらでご紹介します。
札幌公演の帰り、千歳空港でお昼に食べたのがこちら。

松尾ジンギスカン 新千歳空港店 まつじん』のジンギスカンステーキ丼です。
時間があったらジンギスカン焼いて食べたいと思ったくらいジンギスカンが好きです。


ラム満喫。結構ボリュームありました。満足満足。美味しかったです! 御馳走様でした!

松尾ジンギスカン 新千歳空港店 まつじん
北海道千歳市美々 新千歳空港ビル3F グルメワールド
10:00〜21:00
無休


いのちの理由

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いのちの理由
コロッケ CD


コロッケさんがコンサートで歌う、さだまさしさん作詞作曲の真面目な歌のCDです。ものまねとのギャップが凄い。そのギャップの威力をコンサートで体感する事をお薦めします。それからCDでじっくり聴くと、より一層、沁みます。コロッケさん、有難う御座いました。


EMOTION AND COMMOTION

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EMOTION AND COMMOTION
Special Edition
Jeff Beck CD & DVD


感動と動揺、ってな感じなんでしょうか。ジェフ・ベック2010年3月発表のアルバム。スタジオ録音は7年ぶり。年末に滑り込みセーフで聴いてみました。エグゼクティブプロデューサーがトレヴァー・ホーンなんだー。ふーん。
ジェフ・ベックのギターが美しい。ひたすら美しい。美しいだけでいいのか。これでいいのだ。ひたすら美しさに浸ればよろしい。ギターを超え、ヴォーカルを超え、メロディーを超え、天空のトーンになる。どこにもいかないで。ずっとここにいて。
スペシャルエディションって事で、2007年クロスロードフェスティヴァル出演時の映像が付いています。良いバンドだなー。だけどジェフ・ベックにはナラダの方が合っている気もする。ジェフ・ベック自体は2010年の方が更なる進化を遂げています。それがよく判ります。
素晴らしいアルバムです。でも、『WIRED』が聴きたくなりました。


CROSSROADS / Eric Clapton Blues Festival 2010

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    CROSSROADS
    Eric Clapton Blues Festival 2010 DVD

    凄い人が目白押し。観て良かったです。観なければ知らなかった人達のプレイに魅了されました。
    まずはソニー・ランドレス。名前は知っていたけど初体験。凄い。刃物のよう。
    そしてヴィンス・ギル。競演のジェームス・バートン、アルバート・リーにも引けを取らないテクニック。凄い。ちなみに彼のバンドのもう一人のギタリストもスティール・ギター・プレイヤーも凄い。アルバート・リーはなんであんなにコーラスかけまくりなのだろう。
    そしてジョン・メイヤー。ビックリした。凄い。今回私的にはこの人が一番グッと来た。スティーヴ・ジョーダンにピノ・パラディーノとトリオってのも凄い。異次元。圧倒的。

    別格はZZトップとジェフ・ベック。ZZトップはひたすらカッコイイ。ジェフ・ベックは一体何処まで極めるつもりなんだろう。あまりのジェフ・ベックさ加減に未聴の今年のアルバムをアマゾンで即注文してしまった位。

    肝心のエリック・クラプトン。私はクラプトンを語った事が殆どないです。語れるほどクラプトンを知らないし。このDVDで見る限り、トーンもプレイもエリック・クラプトン。ひたすらエリック・クラプトン。だけど、この人時々、物凄くおっかない音を出す。時々なんだけど、ジェフ・ベックでも出し得ないおっかなさ。音の向こうから何かに覗かれているような感じ。こんな風に思うの、私だけかな。



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