CROSSROADS / Eric Clapton Blues Festival 2010

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    CROSSROADS
    Eric Clapton Blues Festival 2010 DVD

    凄い人が目白押し。観て良かったです。観なければ知らなかった人達のプレイに魅了されました。
    まずはソニー・ランドレス。名前は知っていたけど初体験。凄い。刃物のよう。
    そしてヴィンス・ギル。競演のジェームス・バートン、アルバート・リーにも引けを取らないテクニック。凄い。ちなみに彼のバンドのもう一人のギタリストもスティール・ギター・プレイヤーも凄い。アルバート・リーはなんであんなにコーラスかけまくりなのだろう。
    そしてジョン・メイヤー。ビックリした。凄い。今回私的にはこの人が一番グッと来た。スティーヴ・ジョーダンにピノ・パラディーノとトリオってのも凄い。異次元。圧倒的。

    別格はZZトップとジェフ・ベック。ZZトップはひたすらカッコイイ。ジェフ・ベックは一体何処まで極めるつもりなんだろう。あまりのジェフ・ベックさ加減に未聴の今年のアルバムをアマゾンで即注文してしまった位。

    肝心のエリック・クラプトン。私はクラプトンを語った事が殆どないです。語れるほどクラプトンを知らないし。このDVDで見る限り、トーンもプレイもエリック・クラプトン。ひたすらエリック・クラプトン。だけど、この人時々、物凄くおっかない音を出す。時々なんだけど、ジェフ・ベックでも出し得ないおっかなさ。音の向こうから何かに覗かれているような感じ。こんな風に思うの、私だけかな。


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