BREAKAWAY

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先週の渋谷FM「Guitarville Shibuya」では自分が泣ける曲をかけてみました。
全部1975年の曲でありました。

Love Hurts / Nazareth
Wildfire / Michael Murphey
I'm Not In Love / 10cc
Someone Saved My Life Tonight / Elton John
The Same Old Tears On A New Background / Art Garfunkel

この中でシングルカットされていないのは5曲目。
アート・ガーファンクル『BREAKAWAY(邦題:愛への旅立ち)』のラストの曲です。
中学生当時、偶然ラジオでかかったのをカセットにエアチェックしたのでした。
以前ニューヨークに行った時、真っ先に脳内で流れたのはこの曲です。



BREAKAWAY
Art Garfunkel CD


アート・ガーファンクルの声は甘いし、曲も甘い。大甘のアルバムです。
「ラグ・ドール」「ディズニー・ガール」「瞳は君ゆえに」なんてもう甘くて甘くて。
でも、ここまで甘いともう狂気に近い所で切なさを感じるんです。
今年最も聴き込んだCDのうちの一枚です。


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