豊橋のバリハイで打ち上げの鍋

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ちょっと前になりますが、CKB CLA6豊橋公演「泣きながらツイスト」の打ち上げで『バリハイ豊橋店』に参りました。


生春巻きなど戴きながら乾杯。お疲れ様でした。


そして鍋です。9種類の鍋から2つを選べるとの事。私達のテーブルでは一番レッドホットな火鍋と豚とろろ鍋をチョイス致しました。ちなみに鍋奉行はもちろん私が担当です。


作りかけの写真で恐縮です。どちらも美味しかったんですが、私は火鍋が気に入りました。辛さはそんなでもないかなと思いつつも食べ進めると汗が噴き出て参りました。野菜をいっぱい食べられて嬉しかったです。ライヴの打ち上げと云う事で遅い時間からのスタートだったのですが、閉店時間以降も対応してもらい感謝感謝です! お腹いっぱいになりました! 美味しかったです! 御馳走様でした!

バリハイ豊橋店
愛知県豊橋市潮崎町55
17:00〜24:00 日祝日16:00〜24:00
無休


メーヤウでメーヤウカレー

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    信濃町の名店『メーヤウ』に参りました。場所は判りにくくはないんですが店構えがひっそりとしているので(ビルのB1F)行かれる方はちゃんと調べてからの方が良いかと存じます。


    メニューの基本はメーヤウカレー(大辛)レッドタイカレー(中辛)グリーンタイカレー(甘口)の三本立て。私は迷わずメーヤウカレーの小そば付きに致しました。写真、フラッシュを焚いたら白く飛んでしまいましたね。


    フラッシュ焚かないとちょっと暗い。デジカメ買い換えかなー。


    写真の出来を云々してもしょうがない。味の話をしましょう。ファーストインパクトで辛さはあまり攻めて来ません。タイカレーらしいココナッツミルクの甘みと様々なスパイスのアンサンブルを楽しむ感じ。だけど辛さは後から覆い被さるように効いてきます。具は鶏肉とジャガイモとゆで卵とシンプル(ゆで卵は苦手ですので後に除去。今度頼む時は抜いてもらいます)。鶏肉もジャガイモもグッジョブ。御飯が進みます。私はタイカレーにはとても「楽しい」と云う印象があるのですが、このメーヤウカレーも「楽しい」。それも「とても楽しい」です。


    さて、そばなんですが、これは「牛肉煮込みそば」でして、あっさりとした滋味深いスープにアジアらしい平麺が嬉しい逸品。メーヤウカレーとのコンビネーションは最強。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーだな。甘口のグリーンタイカレーも非常に気になるところ。美味しかったです! 御馳走様でした!

    メーヤウ
    東京都新宿区信濃町21 大門ビルB1F
    11:30〜20:00 土曜11:30〜19:00
    日曜・祝日休


    蒼龍唐玉堂のあえ担々麺

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      毎度お馴染み、目黒の『蒼龍唐玉堂』であえ担々麺を戴いてみました。汁ナシです。写真は麺中盛りであります。


      生卵を割り入れて混ぜて食べます。以前でしたら生卵が大変苦手でしたが最近は大丈夫。


      混ざったところ。こうするとヴィジュアル的にはあまりよろしくありませんが、味は美味しい! こうして食べると麺の持ち味がすごくよく判ります。味付けがいくら良くても麺がそれを支えられないとバランスが保てませんが、この麺なら大丈夫。味は麻辣も塩加減も抜群! まあ細かい事をどうこうよりも、がつがつわしわし一心不乱に食らって満腹になるべし。


      美味しかったです! 御馳走様でした!

      蒼龍唐玉堂
      東京都目黒区目黒1-5-19 目黒第一ビル1F
      11:00〜翌3:30 土日11:00〜21:30
      無休

      ☆蒼龍唐玉堂の記録☆
      無頼漢担々麺
      カスタマイズド無頼漢担々麺
      餃子も食べたよ
      赤トマト担々麺、でもやっぱり…
      またもや無頼漢担々麺
      蒼龍唐玉堂のつけ麺、そして…


      味仙の四川麺

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        大阪で食べたモノ、まだありました。『味仙(あじせん)』の台湾ラーメン、辛さが4段階あるうちで一番辛い四川麺です。オーダーをするとまず結構な量の豆板醤を炒め始めます。そしてご覧の通りスープは真っ赤です。トッピングは葱ではなくセロリのみじん切り。味はストレートに辛い。大阪で食べた中で多分一番辛かった気がします。ここにはサイドメニューが水餃子しかないのでスープに御飯投入は出来ません。噴き出す汗を拭いながら、美味しく戴きました。御馳走様でした。

        味仙
        大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-6-19
        平日18:00〜翌5:00
        日祝12:00〜翌2:00
        不定休


        からから麺の25辛

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          大阪辛いモノ探索続編。ネットで検索していたところ「スープに唐辛子、溶き卵、挽肉、云々」の辛い麺があるとのこと。これは何かと類似しておりませんか? ニュータンタンメン それは『麺屋からから』と云うお店のからから麺とのこと。ヨコハマのローカルフードと兄弟関係にあるのかどうか検証して参りました。


          ビジュアルは結構似てます。からから麺も辛さが選べて、メニュー上は最弱の3辛(0はあるのかな?)から最強の25辛(これ以上も可能らしい)まであります。せっかくの機会ですから25辛に致しましょう。スープを飲んでみると、ニュータンタンよりもニンニクが穏やかで卵の溶き加減が大きめ、全体的に上品な感じが致します。驚いたのは麺。


          写真でははっきりと判りませんが、これ冷麺の麺です。びっくりしました。このからから麺、宮崎県で大人気なんだそうです。この冷麺の麺が辛いスープに大変マッチしております。肝心の辛さは、全然平気。って云うかちょっと物足りない。多分50辛とかでも大丈夫。大丈夫なのか俺。


          そしてライスがデフォルトです。麺を食べ終わった後のスープにドン。レンゲですくうとクラッシュド唐辛子と御飯を半々で食べる感じ。満腹です。美味しかったです。御馳走様でした。

          麺屋からから 西心斎橋店
          大阪府大阪市中央区西心斎橋2-7-28
          11:00〜15:00 17:00〜翌2:00
          無休


          まるたんの激辛担々麺

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            CKBのツアー中は大阪滞在が長う御座いました。せっかくですので辛くて美味しい担々麺をネットなどで検索して何杯か戴いて参りました。
            まずは地下鉄であびこ駅まで行って『まるたん』と云うお店へ。狙いはその名も激辛担々麺。


            オーダーは3種類の辛さ(普通、超辛、激辛)と、白ごま、黒ごま、酢辣のいずれかを選ぶシステム。私は白ごま担々麺の激辛にしました。ごまの風味が濃厚でたっぷり。辛さと云うよりはこの濃厚さを楽しむべきでしょう。奥行きのあるコクが半端ではないです。麺は中太の縮れ麺でこのスープに相性抜群。絶品であります。


            ランチタイムには胚芽米入りライスがプラス100円。このライスをどうするかと申しますと、


            このように麺を食べ終わったスープにドンと投入。おじや風にして戴きます。これがまた絶品。


            余すことなく完食。バランス最高。食事としての楽しみも満点。激辛担々麺ライスセットで850円とお値段にも納得。美味しかった! 御馳走様でした!

            担々麺専門店 まるたん
            大阪市住吉区我孫子東2-10-6
            11:30〜14:30 18:00〜24:00(スープなくなり次第閉店)
            水曜休


            龍門の麻婆豆腐

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              目黒駅前の『龍門』でランチの麻婆豆腐を戴きました。オーダーすると素早く出てきます。時間がない時は大変に有り難い。


              これが結構本格的に辛い。辛いと云うか痺れる。喉よりも唇にビリビリとやって参ります。塩も結構ワイルドで御飯が進む進む。私の好みの味であります。


              美味しかったです! 御馳走様でした!

              龍門 目黒店
              東京都品川区上大崎2-27-3 山田ビル B1F
              平日 11:00〜15:00 17:00〜23:30
              土日祝日 11:30〜23:00
              無休


              陳健一麻婆豆腐店

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                料理の鉄人でお馴染みの陳建一さん。
                NHKきょうの料理に出ていた時の「フライパンは裏もちゃんと洗いましょう」「どうしてですか?」「だってきたないでしょ」と云うアナウンサーとのやりとりを見て凄くファンになりました。ってこれではさっぱりわからんですか。ちなみにお父様の陳建民さん(日本での四川料理の祖)がきょうの料理に出ていたのもよく拝見していました。
                その陳建一さんが1999年に立川に麻婆豆腐専門店を開店しました。その時にdancyuに記事が載っていたのを読んだと思うのですが「この店はおこがましいお店。こっちの好みを押し付ける店だから」と仰っておられたと記憶しています。味は容赦なく辛い、痺れるとあり、体験すべく立川まで参りました。それまで麻婆豆腐と云えば丸美屋の中辛(やはりこれは美味いのですが)と云う私が、立川で受けたのはショックもショック、大ショック。辛いのはともかく、痺れは初体験。口の中が大爆発。それにも増して全体の濃厚さ、塩の主張が物凄く印象に残りました。これは凄いと思いつつ何杯もご飯をお代わりしたのも覚えております。
                あれから十余年、陳建一麻婆豆腐店はあちこちに出来て、私は先日みなとみらい店にようやく行く事が出来ました。


                ランチメニューは麻婆豆腐か担々麺か。麺にも惹かれますが、ここはやはり麻婆豆腐定食を。何となく店内を見渡してみますと、十余年前の立川店でお客が修行をするように汗だくで麻婆豆腐を食べている図は皆無。皆さん余裕で食べていらっしゃる。これはかなりマイルドになっていると推測しましたので、注文をする時に店員さんに確認で「辛いですか?」と尋ねましたら「辛いのが苦手でしたら…」と逆方向の説明を始めました。やっぱりマイルド方面ね。なので「あ、苦手じゃないんです。逆に辛口にして下さい」とオーダー致しました。


                濃厚です。塩の主張がしっかりしています。おーこれだこれだと思いつつも、辛さ痺れはやはりマイルドです。卓上の山椒をかけると痺れは少し増しますが、十余年前のあの爆発的な感じは薄れています。でもこれはこれで大変に美味しい。御飯を二杯までに抑えるのが一苦労。大満足でした。今度は超辛口って頼んでみよう。御馳走様でした。

                陳建一 麻婆豆腐店 みなとみらい店
                神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ1F
                11:00〜22:00(ランチタイム〜15:00)
                ほぼ無休


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