今月のめしとも

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めしとも、今号で休刊!


創刊号から読んでいて、途中リニューアルもして、さあどうなるかと期待していたのですが残念です。
「使える」雑誌になってきていたのになぁ。ご苦労様でした。


今月のおとなの週末

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おとなの週末2011年1月号、まずニラ玉麺の写真ヤバいっしょー。ホントにここのところの最初のページの画像は読者に挑んでおりますね。私はあえなく降参です。
そして『築地市場最新完全ガイド』です。また築地かと思いましたが、この記事で初めて築地市場を知る方もいるでしょうし、そういう方にもきっちりとわかるような丁寧な内容です。とにかく何でも全部載せてしまえというのではなく、軽いボリュームながらツボはきっちり押さえてあります。グッジョブ!
続いて『覆面ライターたちが通っているクセになる店』は、流石だなと思える店からあまりピンと来ない店までたっぷり取りそろえてあります。私が密かに行ってみたいと考えていた店も載っていて、ちょっと嬉しいような悔しいような。
夏目漱石と歩く旧き佳き東京』『新しい日本橋を徹底調査』『羽田空港をトコトン楽しむ』と使える記事が続きます。そして食の履歴書に玉村豊男さんが登場。短いインタビューながら感銘を受けました。玉村さんの「料理の四面体」と云う本が私に食への興味を深くさせてくれた事もあって、格別なものがありました。
今号はバリエーション豊富で楽しかったです。読後感A+。来年も期待してます。


男子食堂 vol.4

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男子食堂なる雑誌を買ってみました。特集は『洋食の極意』。表紙のハンバーグが大変美味しそうです。内容は有名店のレシピを大公開ってヤツです。
ハンバーグはホテルニューグランド「ザ・カフェ」、「洋食キムラ野毛店」の横浜代表が載っています。他に気になったのは「煉瓦亭」のオムライス(ご飯と卵が一体型)、「レストラン七條」のカニクリームコロッケなどなど。読み進めると「太田なわのれん」も出て参ります。ああ久しぶりに食べたいなー味噌味の牛鍋。
とにかくレシピが満載。広告は少ない。レシピはかなり細かく丁寧です。有名店のソースの秘密には迫れていませんけどね。なかなか読み応えがあって便利そうです。次号も読んでみようかな。


今月の食楽

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食楽2011年1月号の特集は『焼鳥大賞』です。焼鳥のオンパレード、これでもかと焼鳥。ふと高松で食べた骨付き鶏を思い出したらそれも載っていました。抜かりなしですね。焼鳥食べたいなー。行ってみたいお店が幾つもありました。
小鍋レシピもワインも旬宿も煮込みもたまらんですね。読後感A。来年も期待しております。


今月のdancyu

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今月発売のdancyu2011年1月号の特集は『美しき蕎麦』です。タイトル通り美しい蕎麦がたくさん載っています。難しい蘊蓄はさておき、美しくて美味しいお蕎麦を楽しんでみましょうと云う感じで、あまり堅苦しい雰囲気はありません。その中に在来種の蕎麦の話、創作系、スタンド蕎麦と興味ある内容が盛り込まれ、守備範囲の広さに改めて敬服します。
そして堂上蜂屋柿の干し柿、いやーこれ食べたいわー。鴨のコンフィのレシピも嬉しい限り。
後半は年末だと云う事もあって広告頁が多いですが、読後感A+。2011年もモーレツ紅茶並のインパクトとサプライズを期待します。


今月のめしとも

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    めしとも12月号は『東京溺愛居酒屋ランキング』として一人当たりの予算が1000円以内、2000円以内、3000円以内と区分けしてお店紹介をしております。価格帯に応じてお店のラインナップがこうも変わるのかと興味深く拝見しました。実用度具合も結構あるのではないかと思いましたが、一件毎の取材量がもう少しあると良いのにとも感じました。あとレイアウト的にお店の採点表などがちょっと邪魔で見にくい感もあります。それでもお店の数などよくぞここまでと思えるクオンティティーがありました。
    今号は全体的にボリューム感も実用感もあって豊かな気持ちになれます。読後感A。『そば屋ランキング』も良かったっす。


    今月のおとなの週末

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      おとなの週末12月号はまず見開きの「船上めし」の写真でノックアウトでありましょう。美しいわぁー。さて第一特集は『THE 銀座』であります。まずは洋食方面から攻めますが、これが掲載されたどのお店の料理も美味しそうでたまりません。特に肉系がヤバいっす。そして銀座の史跡や建造物ガイドの記事も凄く興味をそそられます。そして和食方面に突入。こちらもまた手頃で勢いのありそうな店ばかり。その後も色々な銀座を各方面から攻略、今後の銀座でのお店選びの選択肢が物凄く増えました。
      そして『東京スカイツリーと下町グルメ』『最強のてみやげ』とボリューム感溢れる特集が続きます。そんな中でラズウェル細木さんの連載『口福三昧』が「おでんはご飯のおかずになるか?」でして、これ皆さんどうでしょうか。私はおでんは断然おかずになる派です。そして記事の中で最もおかずにならない具がちくわぶだったのですが、私にしてみればちくわぶこそがおでんであって、ちくわぶこそがおでん最強のおかずなんです。さらに記事には「お好み焼きやうどんでご飯が食べられる関西圏の人なら、ちくわぶがおかずになるかも」とありましたが、これには異議アリ。まずちくわぶは素材であって独立した食べ物でないところからして違うと思うんですが、なんだかこのまま考えると止まらなくなりそうなのでやめます。あーおでん食べたい。ちくわぶちくわぶ。
      12月号は普段より少しあっさり目ではありましたが、読後感A+。次号も期待しております!


      今月の食楽

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        食楽12月号の特集は『男のワイン酒場』。ワインを飲んで美味しいモノを気軽に色々食べられるお店がいっぱい載っております。肉の写真がいいんだなー肉美味しそうだなーとつい私は肉に反応しちゃいますが、ワインですよワイン。今自分が飲みたいお酒をどれか一つだけ選べと云われたらワインかなー。味もそうなんですが体質に合っていると云うか悪酔いしないんですよね。それはともかく、今号の食楽はお店紹介だけではなくワインの記事がずーっと奥まで続いていてボリューム感満点です。持ち歩いて何度も読み直したくなる面白さ。やったぜ食楽。ブラボー食楽。
        そんなわけで読後感A+。レイアウトとか写真の感じ変わったかな? そうでもないのかな?


        今月のdancyu

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          dancyu12月号は『いま本当に食べたいもの、行きたい店』特集。まずは食べたいものとしてお取り寄せ出来る色々なものが載っておりますが、トップバッターがおあげさんとはやってくれます。その後も興味と食欲をそそる見事なラインナップ。お取り寄せにはあまり興味のない私ですがこれはちょっと取り寄せるしかないでしょうと思わせるものも幾つか。サッチェプとかヤバいでしょう。
          そして行きたい店は高級有名店ではなく気軽に行けて楽しく飲み食い出来そうなお店が殆ど。思わず予約の電話を入れてしまいそうなお店もありました。本当にいま、この今に使えるお店をしっかり載せているところに心意気を感じます。
          読後感A+。創刊20周年と云う事で総力を挙げてはいますが、気負いはナシ。王者の余裕を感じました。


          東京出張

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            東京出張
            これって関西にはないよなあ…から入る店選び。
            永浜敬子著 サコカメラ写真
            京阪神エルマガジン社


            こちらの出版社から出ている「横浜本(剣さんも安斎さんも載っていましたね)」は地元民や近隣の人間には絶対に作れないであろう客観的な横浜ガイドブックでした。読んで非常に感服したのでありますが、こちらも客観的でなおかつ主体的なガイドブックです。おお、そこを見てそれを評価するのか、とまたまた感心する事頻り。ふと関東人から見た関西って成立するのかどうかと考えましたが難しいんじゃかないかな。それはいいとして、この本の成り立ちは著者の永浜さんのセンスとアンテナの感度があったからこそですね。大変に楽しく、かつ勉強になりました。



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