赤いパーティーに青で出る

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12月4日に六本木『Triple Twenty』で行われた広島カープ石井琢朗選手主催のパーティーにゲスト出演して参りました。ゲストったって何だか単なる野球好きな私が出演者側にいるのが非常に場違いな感じが致しましたがまあいいか楽しかったから。それではツーショット連発。


左は広島カープ小窪哲也選手。キャンプ行きますからねー! 右は今年の投手タイトル総ナメの前田健太選手。有意義なお話をいっぱい聴けました。有難う御座いました!


左はソフトボールの増淵まり子選手。フリスクとスマイルでコンセプト一緒! またよろしく! 右はTBS白井京子キャスター。司会お疲れ様でした。近々またよろしくお願いします!


左は横浜ベイスターズ高森勇気選手。貴方の芸達者さには脱帽。ところでほんとにやるよ教室。いつやるの。連絡して。そして右はお馴染み石井琢朗選手。徹頭徹尾琢朗ワールドでお疲れ様でした! 暖かくて楽しいパーティーでした。殆ど観客モードで楽しんじゃってすみません。2011ヴァージョン作りましょうね。それにしても赤いパーティーに青いギター持っていってすみません。今度は赤いギターを持っていきますね。有難う御座いました!


千葉ロッテマリーンズ 日本シリーズ優勝!

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    小松空港の空は青かったぜ。

    千葉ロッテマリーンズ、日本シリーズ優勝おめでとう御座います!
    マリーンズ素晴らしい。中日ドラゴンズも素晴らしい。なんたって野球が素晴らしい。それにしても下克上ですな。前評判をひっくり返した爽快感もあります。ここにもヒントがあるよね。西村監督が云うところの「和」。柔らかいだけでなく強くて厳しい「和」。個のミスを全体がカバーしてプレッシャーに打ち勝ち結果をしっかり出せる「和」。見習って導入すべき点はいっぱいある。この感動を自分も味わいたいと強く思うべきだと考えるんですが如何なもんでしょうか。え、誰に云ってるかって? 決まってるじゃないですか。

    横浜ベイスターズ佐伯選手と田代二軍監督は中日に移籍の模様。これは凄い話。田代さんに至っては中日一軍の打撃コーチになるそうな。横浜の魂を半分もぎ取られたような気持ちが致します。
    内川選手はFA宣言しました。村田選手はまだ態度を保留しています。横浜ベイスターズと云うチームは大きな変化を余儀なくされます。でもベイスターズにとっては、マイナスだろうが何だろうが、今は変化があればあるだけ良いのだと感じます。伝統とか実績とかどうでもいい。個々の危機感と期待感がたくさん積み重なって、新しく強い「和」が出来ればサイコーじゃないですか。マリーンズもそうだったでしょ。

    2010年の日本シリーズは神懸かりなシーンが多くありました。それどころか最長試合は神事に近い感覚があって、祭礼とか奉納とかそんな言葉も脳裏をよぎったので御座います。


    サンフランシスコ・ジャイアンツを見よ

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      サンフランシスコ・ジャイアンツがワールドシリーズを制しました。

      ジャイアンツのワールドシリーズ優勝は何と56年ぶり!
      56年前って1954年ですよ。その頃まだジャイアンツはニューヨークのチームでした。1958年にサンフランシスコに移転。そこからでも52年。何だか気が長いと云うかなんと云うか。ちなみにこのチームには日本人初のメジャーリーガー村上雅則さん、そしてあの新庄剛志さん(2002年、日本人初のワールドシリーズに出場!)も在籍しておられました。ウイリー・メイズとかバリー・ボンズとかも有名ですね。

      2010年のジャイアンツは最終的に凄く良いチームになりました。最終的と云うのはメジャーリーグはシーズン途中に選手のトレードをどんどんする(大物選手も動きます)のでシーズン当初とメンバーが大幅に変わっている事があるからです。それがまあメジャー流なんですが。
      それはともかく、良いチームだったんです。相手のテキサス・レンジャーズも良いチームだったけど、ジャイアンツの方が勝っていた。何がどう良かったのかと云えば、ティム・リンスカムと云うチーム生え抜きの若きスーパー・エースを中心に若手もベテランも適材適所、それぞれの持ち味を見事に発揮して大仕事をやってのけたんです。それが顕著だったのが7回。シーズン後半に合流したシリーズ男のロスのヒットから始まり、誰もがビックリしたハフのバント、そしてレンテリアの3ランHR。圧倒的な力で相手をねじ伏せるのではなくて、チャンスをみんなで作って確実に勝利に繋げるチームワークの素晴らしさ。とても良いチームだったので長々と講釈を垂れましたが、こんなチームを目指して欲しい。どこに? 決まってるじゃないですか。

      ワールドシリーズの第2戦、テレビ中継を観ておりましたら、イニングの間にAT&Tパークに流れておりましたのは、ジャーニーの「ライツ」と云う曲。サンフランシスコの事を歌ったこの曲が球場に大音量で響いているのをテレビで観て、ああフランチャイズと云うのは地域に根ざすと云うのはこう云う事なんだなと深く感じ入った次第に御座います。おめでとう、サンフランシスコ。

      ドラフト会議終わって

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        また野球の話で恐縮です。ドラフト会議終わりました。横浜ベイスターズ指名選手がショックで泣き崩れて会見拒否なんてのはありませんでしたので一安心。それどころか1位指名の須田選手は「横浜に新しい風を吹き込みたい」と嬉しいコメントまで下さいました。2位指名の加賀美選手はベイスターズの帽子をかぶってガッツポーズをしてくれました。4位指名の小林選手は「やるからには200勝目指す」と力強い言葉。みなさんベイスターズをよろしくお願い致します。
        ここまで云って文句をつけるのもなんですが、左投手を取らないねー。今回一人だけ。嫌いなのかな左投手が。去年のオリックスみたいに指名全員左投手ってのも極端だけど、でもそんな極端でもいいんじゃないのって位に左がいないんだもの。
        3位指名の荒波選手、来期2番バッターとして頭角を現すか。巨人・松本、阪神・平野、ロッテ・荻野、いいチームには俊足巧打の2番がおりました。このロールにはまるかどうか。期待したいです。

        成田高の中川投手、注目していたのですがどの球団からも指名がありませんでした。大学進学かな。更なる飛躍を期待します! ガンバッテ!

        西武・渡辺監督、日ハム・藤井球団社長、引く人は引くんだねぇ。

        覚悟が決まった

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          球団社長曰く「負けても愛される地元球団を目指す」。

          負けるのには飽きたんですよ。負けると愛されないんですよ。だけど負けるって試合に負けるだけじゃないんですよ。

          来シーズンへの不安ばかりが募ります。でも、シーズン全敗するのかって云うとそうでもない。意外と今年よりも勝ってしまったりするかも。野球はそこがわからないところ。面白いところです。現有戦力プラスアルファでどこまでやれるかやってみるべし。
          全員が本気で歯を食いしばってやったらチームに勢いがつく。チームに勢いがつけば勝っていける。
          みんながおっかない顔で頑張って野球やったら応援も増えるはず。今まではなんかみんな優しい顔で野球やってたんですもの。必死でやらにゃあ。全力でやらにゃあ。そしたら私も必死で全力で応援します。

          こんな風に今考えました。今までみたいにとろとろ野球やってたらもうベイスターズファンやめます。来春のキャンプとかオープン戦観ればどんな具合か判るでしょう。試合に負けても選手の気持ちが負けていなければファンを続けます。そうでなければもういい。なんか覚悟が決まりました。

          落ち着かない一日でした

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            横浜ベイスターズ、一応来年は現状の横浜ベイスターズとして存続する事になりましたが…。

            何だか色々驚いたり考えたり覚悟したり安堵したり落胆したりと落ち着かない一日でした。ここ暫くのチーム売却交渉のニュースを見たり聞いたりしての感想は大山鳴動して鼠一匹、と云うより鼠の大群が出た感じ。普段は姿を見せないドブネズミもいっぱい出るわ出るわ。ほいでもって本日また巣穴に全部逆戻りです。おかえりなさーい。

            個人的にはオーナーが変わってチームが生まれ変わって強くなればいいなと思っていました。3年連続90敗以上の最下位って異常ですよ。これを打破するのには抜本的改革が必要だと云うのは誰が見てもわかります。本拠地移転で強くなるなんて保証はないですが、それでもなんでもして変えなくちゃならない、変わらなくちゃならないチームなのではないでしょうか。はっきり云うと横浜の人達はあんまりベイスターズ応援してないでしょ。応援しないから弱くなるし、弱くなったら応援しないし。以前は私も横浜にチームがあると云う事だけで満足しておりましたが、なんだかそんなレベルでもない。横浜から球団がなくなってみればいいんですよ。多分、多分ですけど、なくなったらなくなったで、最初は嘆いたりするかもしれないけど、暫くしたらあまり気にもしなくなるんじゃないですか。忘れちゃうんじゃないですか。新たな球団に来て欲しいとも望まないんじゃないですか。そんな気がするんですけどね。

            明日はドラフト会議だっていうのに、こんなチーム状態では指名しても誰も入団してくれないんじゃないですか? あそこにだけは指名されたくないなーってみんな思ってますよ。そうでもないんですかね。
            今日はなんだか恥ずかしいような申し訳ないような変な気持ちでした。
            なんでファンなのにこんな気持ちにならないといけないのかとも思いました。なんだかまとまらないな。すみません。

            ベイスターズが大変だ!

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              横浜ベイスターズ、球団売却交渉破談!
              なにやってんだかなぁ…。
              これからどうなるの? って考えたらちょっと目眩がしました…。

              横浜ベイスターズのこと

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                更新遅れてすみませんでした。横浜ベイスターズの球団売却問題、日々様々なニュースが流れて参ります。ベイスターズファンとして何か云わなきゃなと思いつつ、何だか言葉があまり出てきません。言葉が出ないと云うよりも、気持ちがあまり動いていないんですね。以前から私はこうした事態を予測しておりまして、なるべくしてなったと云うか来るべき時が来たんだなと云うか、まああまりビックリも何もしなかったんです。ヒューって口笛吹いた程度でしたね。
                問題はその報道が流れた後です。選手への説明がかなり後からだったり、本拠地移転の憶測が流れたり、余所の球団の人が何だかごちゃごちゃ云っていたり、何だかファンの気勢を削ぐものばかり。余計な事ばっかり耳や目に入ってきて、本当に噛み締めるべき事は非常に僅かしかありません。僅かにあるその小さな粒を口に入れて奥歯でガリッと噛むと、大変に苦くて辛い。
                ベイスターズは大好きですが、このままただ横浜に球団があると云うだけでは良くないと思うんですね。神奈川県内のアンケートで応援する球団を尋ねたところ、3位ベイスターズ、2位ジャイアンツ、そしてぶっちぎりの1位が応援する球団ナシ、だったんだそうです。横浜市長がただ残ってくれと云っても、今に至る経緯や背景を熟慮していなければ重みがありません。野球の中身にも色々問題があるだろうし、ベイスターズだけでなくプロ野球全体が考えないといけない問題かも知れないですね。なんだか全然まとまりがないんですが、日々まとまりなく考えたり考えなかったりしていたので、こんな文章ですみません。
                重ねてベイスターズは大好きなんですが、これから先の様々な事態の推移によっては、本気で応援のスタンスを変えるかも知れません。ベイスターズが変わるか、私が変わるか、とにかく変化の時期のようです。

                東京ドームにて野球観戦

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                  東京ドームにて巨人vs広島を観戦して参りました。横浜ベイスターズまたは横浜大洋ホエールズが含まれないカードを観たのは20数年ぶりかと思います。広島の石井琢朗選手の応援と云う名目で行ったのですが、何と7番サードでスタメン出場。これ事前の打ち合わせとか一切なくて本当に偶然。あるんですねこういう事。


                  試合は4時間弱の長いゲーム。11対6で巨人の勝ち。ラミレス43号を含む4打数4安打5打点とか阿部がプロ野球史上3人目となる(野村、田淵に続く)捕手で40号、それも満塁弾と華やかな部分も多かったですが、双方とも凡プレーとミスを連発でなんだかなーって感じでした。量が多いだけでバランスの悪いラーメンを食べたみたいな印象。釈然としない感じ。じゃあつまらなかったかと云えばそうでもなくて、考えさせられる事がいっぱいあって勉強になりました。例えば、広島の大島投手の交代のタイミング。ドームで観戦していた人の殆どがラミレスが打席に入る場面(ラミレス本人もそう思っていたでしょう)でと思ったのがそうでなかった。そして案の定打たれた。これがただ単に広島ベンチの迷いってだけで簡単に語れなさそうなんですね。ちょっと病巣が深いなと感じました。巨人の方では投手陣のちぐはぐさ。気持ちも技術もそうなんですが、観ていてすごくかったるい。選手は一人一人が個性的であるべきとは思いますが、ゲームを作るベンチワークやコーチングがどうなのかと感じました。なんだか久しぶりの生観戦で野球熱がちょっと上がってしまいました。すみません。


                  湘南シーレックス今年限り

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                    あちこちの報道でご存じかも知れませんが、「湘南シーレックス」が今年限りで消滅します。来年からは一軍も二軍も「横浜ベイスターズ」に統一されます。
                    個人的にはこの方が良いと思います。二軍も含めたチーム全体で強いチームを作らなければならない、でも二軍が別名称別ユニフォームではそうした一体感が感じられにくいと考えていたからです。事ある毎にこの持論をぶっておりましたので、今回のこの措置は「本気で強くなろうとしている」証とも捉える事が出来ます。
                    それが報道では営業面で云々とか経費削減であるとかそんな云われ方をされちゃってるのが問題も問題、大問題だと思います。ここはちゃんと「チームが一体となって頑張ります」と声明を早く出してアピールすべきと思いますが、まだ公式ホームページでなにも触れられていません(8月2日正午現在)。なんだか情報が漏れたのを記事にされちゃったーみたいなゆるーい感じがします。
                    とにかくベイスターズにしろシーレックスにしろ、私を含め応援しているファンへ意思表示が欲しいと思っています。ファン心理が微妙なものだと云う事をまず認識して欲しいなぁ。


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