世界の涯で天丼を食らう

小野瀬雅生ダイアリー
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インデアンカレーでピラフ

私個人的な大阪フェイヴァリットは天丼の店の天丼インデアンカレーです。ビジュアルはこんな感じ。

最初に食べた時の衝撃は凄かったです。
あー随時甘いんだな…か、辛い!

すんげー辛い!
最初はどの方も同じ感想を持たれるようです。そしてこのワンアンドオンリーの味が忘れられずにかなりの割合でリピーターになるようです。
私もその一人でして、以前は大阪に行くと迷わず天丼でありましたが、今ではインデアンカレーとどちらにするか物凄く悩みます。
昨年末までに全店制覇(大阪市内6店、芦屋と東京丸の内に1店ずつ)したと思ったら淀屋橋店ってのが出来ていてショック。今年の課題が出来ました。
それでインデアンカレーにはカレー以外のメニューもあって(店舗により異なる)なかなかそこまで手が出せなかったのですが、先日は複数人数で参りましたので意外にもピラフをオーダーしてみました。

辛くないです。出て来るまで5分位時間がかかります。普段ピラフと云うものをオーダーしない、っていうかすんごく久しぶりにピラフを食べました。なかなか美味しかったです。今回戴いた長堀店には他にもインデアンスパゲッティ、ミートスパゲッティ、ハヤシライスとメニューが豊富、ここまでコンプリート出来るであろうか。でもやるんだよ。御馳走様でした。

インデアンカレー 長堀店
大阪府大阪市中央区南船場2 長堀地下街2-8号
11:00〜22:00
2月第3月曜日、大晦日、元旦休

インデアンカレー |

横浜ベイスターズ2010年激励会

横浜ベイスターズ2010年激励会に行って参りました。

毎年激励会にお邪魔しておりますが、こんなに人が多かった事はありませんでした。今年のベイスターズへの期待度が伺えます。
現在までのオープン戦では結果が出ていませんが(尾花監督も挨拶の中で触れておりました)強いチームへと変貌を遂げつつあるように思えます。
投手成績全般の改善はもちろんとして、昨年は極端に苦手としている巨人と中日に対して(両チーム戦共に6勝18敗)どのように戦って行くのか、注目して参りたいと思います。

内川聖一選手と。首位打者獲得願います。200本も打って下さい。

スティーヴン・ランドルフ投手と。優しいナイスガイです!

寺原隼人投手と。勝ちまくっちゃって下さい。

鈴木尚典シーレックス打撃コーチと。またライヴ来て下さいね。

坂元弥太郎投手と。ヤクルト時代から注目しておりました。

三浦大輔投手と。15勝してホームランも5本位打って下さい。

佐伯貴弘選手と。マンチェスターには行かずにビシビシ打って下さい。

高森勇気選手と。なんだかもう大ブレークしちゃって下さい。

あー畠山さんと写真撮りそびれたー。毎年撮っていたのにしまったー。

野球 |

マカロニイタリアン再食!

神戸で久しぶりにグリル一平に行きまして、スパゲッティーナポリタンならぬマカロニイタリアンを食べて参りました。

もっとラグーっぽいもので和えてあった記憶があったんですが、もっと大幅にケチャップ寄りでありました! マカロニが軟らかくて軟らかくてここまで軟らかいと快感であります。最高でした。
他にも色々食べたのですが、一つ一つの料理に事細かな心遣いが感じられて、本当に来て良かった美味しかったと思えるお店です。御馳走様でした。

グリル一平 新開地本店
兵庫県神戸市兵庫区新開地2丁目5-5-203 リオ神戸2F
11:30〜21:00
木曜休

スパゲッティーナポリタン |

OMS@JIROKICHIありがとうございました!

小野瀬雅生ショウLIVE@高円寺JIROKICHIに来て下さった皆様、心から御礼申し上げます!
コハ・ラ・スマート氏を交えての演奏は一年以上ぶりでした。本当に楽しかったです。また近々ご一緒に!


ほいでもってこちらはリハーサル前の腹ごしらえ。桃太郎すし本店
にて赤貝。

えんがわ。

そしてトロ鉄火巻き。美味しかったです!

音楽と食 |

ジロキチ本番前に


ライヴ前に関根精肉店にて腹ごしらえ。ホルモン焼き醤油味。これヤバイでしょ。ビール飲んじゃうでしょ。うひー。

音楽と食 |

定休日:明日はOMS@JIROKICHI

いつも当ブログにおいで戴き有難う御座います。
毎月4日、14日、24日は定休日で御座います。

明日は小野瀬雅生ショウ@高円寺JIROKICHIで御座います。
皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。
御挨拶 |

世界の中心で

最近は物凄いペースで本を読めます。一日に3冊読む日もあります。ただからくりがありまして、一度以上読んだ本の再読が半分以上あります。新しい本と既読の本を交互に読んでおりますと、いくら斜め読みとは云えペースが上がります。上がったからどうこうと云うのでもありませんが、まあ今はそんな季節なんです。それでまた再読。


世界の中心で愛を叫んだけもの
ハーラン・エリスン著
浅倉久志/伊藤典夫訳
ハヤカワ文庫


この本を何度も読み直すのは冒頭の大量殺戮の場面とベンノ・タラントとジャレッドと「少年は犬を愛するものさ」を読みたいからです(だいたいね)。
それについて何か考えるとかそう云った事ではなくてメロディーが心地良いからです。何度も繰り返すうちに心に染み入るメロディー。
時代は違うけど、スティングを思い出します。

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